パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督は、キリアン・ムバッペについて奇跡を期待している。

21歳のムバッペは24日、サンテティエンヌ戦で足首を負傷し、3週間の離脱を強いられている。8月12日には、チャンピオンズリーグ準々決勝でアタランタと対戦するPSGだが、トゥヘル監督はムバッペ出場には奇跡が必要になると認める。

「アタランタ戦でプレーできることを願っているが、その可能性は非常に低いだろう。奇跡を起こすためには一日一日が大切だが、リヨン戦はキリアンがいなくても適応しなければならない」

また、トゥヘル監督はムバッペ不在に伴い、マウロ・イカルディとネイマールの2トップを採用する見込み。「親善試合で機能していた」と語り、期待を寄せる。

「イカルディはいつもネイマール、キリアン、アンヘル・ディ・マリアと一緒にいる。彼はこの3人と一緒にプレーするのが好きなんだ。彼はチームの特徴にマッチしている。彼がボールに何度も触らなくてもいい。彼は待つことができ、忍耐力がある。彼だけでなく、改善するのはみんな次第だ。彼は改善するだろうし、より良いプレーができる。彼は守備でよく働き、規律を守っているし、我々にとって重要な存在だ」