ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドの代理人は、欧州トップクラブからの関心を探っているようだ。『ESPN』が伝えた。

昨シーズンは公式戦44試合に出場して36ゴール、セリエAでは29得点で得点王にも輝いたC・ロナウド。36歳でも第一線を走り続けるポルトガル代表スターだが、ユヴェントスとの契約は残り1年に。今夏の去就に注目が集まっている。

そしてC・ロナウドの代理人は、他の欧州トップクラブからの関心について検討しているようだ。『ESPN』によると、本人とその陣営は未だ将来を決断しておらず。EURO(ユーロ)2020終了までは最終的な決断を下さない模様。ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ新監督と話し合いを行っているが、同時に状況を見極めているようだ。

なお、ポルトガル代表FWにはパリ・サンジェルマン、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドなどが関心を示しているようだ。しかし同メディアは、選手サイドが要求する年俸とユヴェントスが求める移籍金が、コロナ禍における移籍市場で大きな障害になる可能性があると伝えている。引き続き今夏の動きには注目が集まっている。