サウサンプトンは、新監督にマーク・ヒューズ氏を招聘したことを発表した。

今季プレミアリーグで30節を終え、降格圏とわずか1ポイント差の17位に沈んでいるサウサンプトン。成績不振を受け、先日今季就任したばかりのマウリシオ・ペジェグリーノ監督を解任した。

そして14日、後任を発表。選手としてセインツでキャリアを積んだヒューズ氏を新指揮官に迎え入れたことを発表している。

ヒューズ氏は、クラブ公式サイトで意気込みを語っている。

「私にはプレミアリーグでの経験がある。このリーグで勝つために何が必要かはわかっているよ。だが、まず最初に様々な声や自分自身とスタッフから異なるメッセージがあると考えるべきだ。選手たちが理解し、シーズンのこの重要な時期に何が必要なのかという点にフォーカスしていけるだろう」

「目標は明らかだ。残留し、プレミアリーグにふさわしいクラブであると確認することだよ。クラブがいるべき場所がどこにあるのか、それはプレミアリーグに残っているのか確認しなければならない」

ヒューズ氏は今季ストーク・シティを率いていたものの、降格圏に沈んだことを受けて今年1月に職を解かれていた。昨シーズンまで長期にわたってストークを指揮し、安定した成績を収めていた同氏は、これまでにウェールズ代表やブラックバーン、マンチェスター・シティ、フルハムの指揮を経験。キャリアの中で1度も降格した経験がない。

リーグ戦の直近17試合でわずか1勝のみに終わっているサウサンプトン。吉田麻也ら負傷者を抱える中、残り8試合となったプレミアリーグで残留することは出来るだろうか。

▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう