リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チームが抱える負傷者の状態について言及した。

プレミアリーグ連覇を目指す今シーズンのリヴァプールだが、序盤から負傷者が相次ぐ。ヴィルヒル・ファン・ダイクやジョー・ゴメスは今シーズン中の復帰すら不透明と考えられており、ディフェンス陣を中心に複数の離脱者を抱えるなど、厳しい状況が続く。

13日には3位レスター・シティとの上位対決に臨むリヴァプールのクロップ監督は、離脱するファビーニョについて「彼はこの試合でプレーできない。再び軽度の筋肉の故障を負って欠場する。(16日のチャンピオンズリーグRBライプツィヒ戦も)わからない」と明かした。

一方で、数名の選手は復帰に近づくようだ。「ハムストリングの重傷を負ったナビ(ケイタ)は、ピッチに戻ってきたが、まだチームにではない。個別セッションを行い、リハビリの最終段階だ。ディオゴ(ジョタ)も復帰に近づいているが、ナビほどではない。個別練習を行っているが、インテンシティが高いものではない。復帰まで2、3週間、おそらくね?」

また、ファビーニョが再び欠場するレスター戦でのセンターバックの起用法についても同指揮官は言及した。

「ディフェンス面に関するいくつかのセッションを行った。起用できる選手たちはいる。ナット・フィリップスはヘンド(ジョーダン・ヘンダーソン)、ファブ(ファビーニョ)とともによくやっていた。代案を見つけ出す必要はあるが、全員がプレーできることを示す機会はあった。明日、私には決断が求められている」