マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の第2戦に向けて意気込みを示している。

2019-20シーズンはプレミアリーグ2位に終わったマンチェスター・C。今季の主要コンペティションは残すところ、再開を控えているCLのみとなった。

すでに消化しているラウンド16第1戦、サンティアゴ・ベルナベウでの初戦は1-2で制しているマンチェスター・C。第2戦に向け、B・シウバは「ペップの経験が生きるはずだ」と『Marca』に対して語った。

「ペップはスペインのチームを知り尽くしているからね。彼の知識はシティの助けになるし、彼以上に頼れる指揮官もいないだろう。対戦相手はしかもレアル・マドリーだ。彼らを倒すための手法を最もよく知る監督だからね」

CLでは3連覇を果たすなど、欧州の舞台では驚異的な勝負強さを見せてきたジネディーヌ・ジダン指揮下のレアル・マドリー。B・シウバは次のように語り、CL14度目の制覇を狙うライバルに警戒心を示した。

「彼らは今季、ラ・リーガも制した。CLにおいては最多のタイトルを手にしているし、まったく気は抜けないね。それでも現在のシティはいい状態をキープしているし、全てを出し切って勝ち上がりをつかみ取りたい」

「これから世界最高のクラブと戦うことになる。ただ、僕らの挑戦はまだまだ続くんだ。再び彼らを下せると信じて疑わないよ」

CLラウンド16第2戦、マンチェスター・Cvsレアル・マドリーは日本時間8月7日28:00キックオフとなる。