ローマFWタミー・エイブラハムは、ジョゼ・モウリーニョ監督について言及した。

今夏にチェルシーからローマに加入したエイブラハム。同じく今夏からチームを指揮するモウリーニョ監督の下、主力の1人としてプレーして、ここまで公式戦12試合で5ゴール2アシストと新天地で好スタートを切った。

24歳のイングランド代表ストライカーは“スペシャル・ワン”と称されるポルトガル人の名将からの教えについて問われ、「モンスターになることだけだ!」と話し、以下に続けた。

「彼が言ったことと言えば、僕はとてもナイスすぎる選手だったということで、ストライカーとして成長していく上でアグレッシブさを示さなければいけないということだったと思う。ピッチ上で常にナイスでいる必要はない。ディフェンダーを怯えさせるキャラクターや存在感が必要で、これこそ僕が学び、改善できたことだと思う」

また、エイブラハムは幼少期から過ごしたチェルシーから完全移籍でイタリアで挑戦を始めたことについても触れた。

「移籍して異なる国や異なる文化を経験することはいつだってタフだ。僕はすぐに馴染め、異なるタイプのフットボールや異なるスタイルを学び始めた。力試しできているし、チームで生き残るために必要なパフォーマンスレベルを継続して向上できることを願っている」

「僕はフットボールをプレーしたかった。僕にとって、まだキャリアの序盤で、外に出て、成長して最大限のレベルに到達するために試合でプレーする必要があると感じていた。ここでさらに成長できることを願っている」