日本代表DFの酒井高徳は、これからもハンブルガーSV(HSV)に残る考えのようだ。ギド・ワルター代理人は地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』に対して明かしている。

オフに入る前、HSVから現行契約の2年延長となる2020年までの新契約オファーを受けた酒井。同クラブの主将を務める26歳だが、帰国中家族と話し合った結果、それに合意する決断を下したようだ。

ワルター代理人は「将来に関する考えのなかで、ゴウトクが最も優先するのはHSVだ。彼はこのクラブをとても高く評価している」とのコメントを残した。他に2クラブからオファーが届いていることを認めた上で、「現時点、明白にHSV(との合意)への流れとなっている」と強調している。

HSVのイェンス・トッドSD(スポーツディレクター)は、来年1月1日からスペインで開催されるウィンターキャンプで酒井と会談を持つことを予定している。新契約は1月中旬までに両者によりサインされることになりそうだ。

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