ブレーメンFW大迫勇也が、ついに実戦復帰を果たすようだ。ドイツ『LIGAINSIDER』が伝えている。

1月に日本代表としてアジアカップ2019に参戦して以降、背中の問題やその合併症などで離脱が続いている大迫。昨年12月のブンデスリーガ第17節以降、ブレーメンでは公式戦11試合を欠場している。フロリアン・コーフェルト監督は負傷を抱えてアジアカップから戻ってきたことに対し怒りを見せるなど、長引く主力の離脱に頭を悩ませていた。

しかし、ついに大迫の実戦復帰が迫っているようだ。『LIGAINSIDER』によると、2日のフルトレーニングをこなしたという。3日に控えるDFBポカール準々決勝シャルケ戦でピッチに立つ可能性もあるようだ。

大迫が離脱している間は6勝5分と無敗をキープし、6位につけるブレーメン。頼れる日本代表FWの復帰は、欧州カップ戦出場権獲得を目指すチームにとって起爆剤となりそうだ。