レアル・マドリーは、セルヒオ・ラモスが新型コロナウイルス検査で陽性であったことを発表した。

6日の3-1で勝利したチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのリヴァプール戦にふくらはぎの負傷で欠場したラモス。当初より復帰できるかは未定だったが、チームが準決勝進出を懸けて対戦する14日のセカンドレグを前に、レアル・マドリー主将が新型コロナウイルスに感染し、欠場することが決まった。

クラブは13日に声明の中で「レアル・マドリーCFは、私たちの選手、セルヒオ・ラモスが最新のCOVID-19検査で陽性結果を受け取ったことを発表する」と所属選手の感染を伝えた。

なお、同選手は新型コロナウイルスに関するプロトコルに従って10日間の隔離に入り、隔離期間後の検査で陰性が出るまでチームに合流できない。これにより、ラモスは少なくとも14日のリヴァプール戦、ラ・リーガのヘタフェ戦とカディス戦を欠場する見込みだ。