バルセロナのリオネル・メッシは、アトレティコ・マドリーの守護神ヤン・オブラクについて語った。

2014年にベンフィカから加入して以降、アトレティコ・マドリーで好パフォーマンスを継続し、現在の世界最高GKの1人と評価されるオブラク。今シーズンのラ・リーガ13試合でわずか5失点に抑え、さらに88%を超えるショットセーブ率を叩き出すなど、首位を走るディエゴ・シメオネ監督率いるチームの躍進に大きく貢献する。

そんなオブラクは先日、ペレ氏が保持する単一クラブ最多得点記録を更新するバルセロナ通算644ゴールをマークしたメッシについて「彼は常に僕の足を見て、逆方向にシュートを放つ。だから彼はベストだ」と独自の視点から言及し、「彼は最高の選手で、アメージングな選手で、ベストな選手だ」と賛辞を送っていた。

そして、今度はメッシがアトレティコ・マドリー守護神について『Bud Football』で「彼は現時点の世界最高のゴールキーパーの1人で、最高の選手を相手にすることはいつだって良いことだ」と話し、賛辞を続けた。

「彼はプレーする毎試合でその能力を証明しているから、彼から得点を奪えること、得点を奪おうとすることはさらなるモチベーションにつながる。だから、ピッチの外でも、試合の中でも、彼と会うことはいつだってナイスだ。試合をさらにワクワクできるものにしてくれる」