ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、DFソクラティス・パパスタソプロスのユヴェントス移籍を否定している。ドイツ『キッカー』が伝えた。

ソクラティスは今夏、「タイトルが欲しい」と語り、移籍市場でステップアップを模索する考えも示唆していた。ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督はミランへ電撃移籍したレオナルド・ボヌッチの後釜として第一候補に考えていると伝えられたが、ドルトムント側が拒否の姿勢を示した。

プレミアリーグのチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドも興味を示しているといううわさの29歳ギリシャ代表DFについてツォルクはこのように語っている。

「我々はパパを新シーズンの構想に含めている。このクオリティを持つ選手を失いたくはないね」

ソクラティスは昨シーズン、公式戦41試合に出場。自身のキャリア初となるDFBポカール制覇を経験している。