バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督が、チャンピオンズリーグの新記録を樹立した。

14日に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグで、バイエルンは敵地でベシクタシュと対戦。1戦目を5-0で大勝していたバイエルンは、2戦目も3-1で制し2試合合計8-1とベスト8にコマを進めている。

2013年のチャンピオンズリーグ制覇を最後にバイエルンの指揮官から退任したハインケス監督だったが、昨年10月に解任されたカルロ・アンチェロッティ氏の後任として古巣に復帰。そして、グループリーグ第3節のセルティック戦から勝利を重ね、14日の試合で前人未到となる11連勝を達成した。

なお、ハインケス監督が指揮するバイエルンがチャンピオンズリーグで最後に黒星を喫したのは、2013年3月に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグ、0-2で敗れたアーセナル戦となっている。

5シーズンぶりの欧州制覇を目指すバイエルン。72歳の名将は、チームをどこまで導けるだろうか。

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