フランクフルトのMF長谷部誠、MF鎌田大地のレヴァークーゼン戦での現地評価はまずまずとなった。

フランクフルトは24日、ブンデスリーガ第31節でレヴァークーゼンと対戦。長谷部はCB、鎌田は最前線でそれぞれ先発した。チャンピオンズリーグ出場権獲得のために重要な一戦となったが、70分と80分に続けざまに失点。アディショナルタイムにアンドレ・シウバが1点を返すも、その後ダメ押し弾を食らい、1-3と敗れた。その結果、4位フランクフルトと5位ドルトムントの勝ち点差は1に縮まっている。

現地メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、長谷部と鎌田ともに「まずまず」の評価に。長谷部についてはこのように寸評が記された。

「長くチームのトップを務め、スマートで思慮深い。彼のやることには手も足も出ない。冷静で頭脳明晰だった」

一方で、鎌田については「1-0にするチャンスもあったが、ボールはポストの数センチ横を通った。失点シーンではもう少し精力的に寄せるべきだった」と綴られている。

なお、フランクフルトは次節、8日にブレーメンと対戦する。