チャンピオンズリーグ予選3回戦が26日に行われ、ザルツブルクとリエカが対戦した。試合は1−1のドローで終わっている。

ザルツブルクに所属するFW南野拓実は攻撃的なMFとして先発出場。ホームでクロアチアのリエカを迎え撃った。しかし、先制点を挙げたのはリエカ。30分にマリオ・ガブラノビッチがネットを揺らして、スコアを動かす。

1点ビハインドで前半を終えたザルツブルクだが、後半に決定機が訪れると、ツートップに入ったFWファン・ヒチャンが貴重な同点弾を挙げる。その後もホームで逆転ゴールを狙いに果敢に攻め込むザルツブルクだったが、最後まで2点目は生まれず、ファーストレグは1−1で終了している。

すでに今シーズンはチャンピオンズリーグ予選、カップ戦、リーグ開幕戦と3試合連続でネットを揺らしている南野だったが、この試合ではゴールなし。フル出場で奮闘したものの、結果に結びつけることはできなかった。