ブンデスリーガ挑戦1年目ながらビーレフェルトで存在感を示している堂安律について、ドイツメディアが“今季のベスト移籍トップ10”として紹介している。

ドイツ『Bild』は今季移籍した選手の中で、所属先に多大な貢献を果たした選手を10名ピックアップ。堂安律も名を連ねており、寸評で次のように伝えられた。

「22歳のアタッカーは今季、PSVからローンでアルミニア・ビーレフェルトにやってきた。同チームはローンを延長したいと考えているが、購入するにはオプション(500万ユーロ/約6億5000万円)が高いと見ているようだ。堂安はここまで4ゴールを決めており、新たなコーチの下でも攻撃的な役割を担っている。今季、ここまで重要なゴールを決めている選手でもある」

今シーズンはここまでリーグ戦全26試合に出場し、4ゴール3アシストの成績を残している堂安。ビーレフェルトでは攻撃の要として欠かせない存在になっていることもあり、現地メディアも22歳の日本人アタッカーを高く評価しているようだ。

『Bild』が選出したベスト移籍10選は下記のとおりとなっている。

リードル・バクー(ヴォルフスブルク)
ドミニク・コール(マインツ)
アミン・ユネス(フランクフルト)
マックス・クルーゼ(ウニオン・ベルリン)
マクサンス・ラクロワ(ヴォルフスブルク)
ヴァルデマール・アントン(シュトゥットガルト)
堂安律(ビーレフェルト)
バプティスト・サンタマリア(フライブルク)
ロビン・クノッヘ(ウニオン・ベルリン)
ラファウ・ギキエヴィツ(アウクスブルク)