レアル・マドリーMFマテオ・コバチッチが、今夏のプレシーズンでジネディーヌ・ジダン監督に猛アピールを続けている。

4-3-3を嗜好するジダン監督はMFカセミロ、トニ・クロース、ルカ・モドリッチの3選手を主力として起用してきた。ここにイスコ、新戦力のダニ・セバジョス、復帰したマルコス・ジョレンテが加わり、中盤の競争は激化の一途をたどっている。

この激しいポジション争いに割って入ろうとする選手がいる。コバチッチだ。移籍3年目を迎えるクロアチア代表MFは、先日のバルセロナ戦(2-3)で先制点を決めるなど、出色のパフォーマンスを見せた。

今夏複数クラブから関心を寄せられていたコバチッチだが、マドリーでの挑戦を続ける決断を下した。ジダン監督の、新たな頭痛の種。そんなコバチッチの存在がチームを強化するのは間違いないだろう。