日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSV(HSV)は19日、ブンデスリーガ3部から2部に昇格したばかりのホルシュタイン・キールと練習試合を行った。試合はHSVが3−5と敗れている。

今夏初の実戦となった酒井は先発出場を果たした。試合はHSVが7分にPKで先制点を奪う幸先の良いスタートを切る。その3分後にもフィリップ・コスティッチのゴールで追加点を得るが、前半のうちに1点を返され、2−1で後半へと進む。

ハーフタイムに8人を交代すると、後半で一時逆転を許す。85分にピエール=ミシェル・ラソッガのゴールで何とか追いついたものの、試合終了間際に2点を追加され、3−5で敗れた。酒井は60分まで出場している。