パリ・サンジェルマン(PSG)のレオナルドSD(スポーツディレクター)は、キリアン・ムバッペとネイマールが残留することを強調している。フランス『Journal du Dimanche』が報じた。

ムバッペはリヴァプールやレアル・マドリー、ネイマールは古巣バルセロナやレアル・マドリーへの移籍が噂される。ともに契約は2022年までとなっているが、レオナルドは主力の流出を考えてはいない。

「彼らが去ってしまうのを教えてくれるものは何もない。契約は2年残っているし、次に何ができるかを考えているところだ。我々は前に進みたい」

「ムバッペはPSGの未来だ。これは誰もが望んでいることだ。理想的なシナリオは契約を延長することだ。すでに世界ベスト5に入っている。リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドは32歳と35歳、ネイマールとムバッペは28歳と21歳だからね」

なお、PSGは先日、エディンソン・カバーニとチアゴ・シウバの今夏の退団を認めていた。