ニューカッスルを率いるスティーブ・ブルース監督は、マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネに惚れ込んでいるようだ。

ニューカッスルは28日、本拠地セント・ジェームズ・パークにマンチェスター・シティを迎えてFAカップ準々決勝を戦ったが、0-2で敗戦。デ・ブライネはこの試合でも中心選手として活躍し、PKから先制点も記録した。

ブルース監督は、試合後に行われていたデ・ブライネのインタビューに割り込み、記者陣に向けて以下のようにジョークを飛ばしている。

「彼はここ(セント・ジェームズ・パーク)に残るつもりだ、うちに来るんだよ。今夜のニューカッスルだけの特典だね。マンチェスター・シティにはもう飽き飽きしていて、ニューカッスルでプレーするつもりみたいだ」

今シーズンのプレミアリーグ第14節マンチェスター・C戦では、デ・ブライネに強烈なミドルシュートを決められたものの2-2で引き分けていたニューカッスル。ブルース監督は、今回の試合前にも「偉大な選手たちと同等の存在だ」とデ・ブライネを絶賛していた。