ビーレフェルトに所属する日本代表MF堂安律がドイツ『WB』のインタビューに応じ、東京五輪について語っている。

ドイツでのコロナ禍について口を開いた堂安。ビーレフェルトでの日常生活に関しては「生活を大きく変えたわけではありません」と話す。

「元々、外に出るタイプではありませんでした。オランダでもそうでしたし、ビーレフェルトでもそうです。唯一の違いはみんな同じ状況になったということです。だから自分一人だけが家にいるわけではないし、取り残されているとは感じないですね」

また、2021年に延期された東京五輪についても言及。堂安は無事に開催されると信じているようだ。

「日本は強くて、よくオーガナイズされた国です。人口を考えれば、感染者はとても少ないですし、国民も非常に規律正しいんです。僕の課題は調子を維持し、最高のパフォーマンスを発揮できるようにすることです。それがビーレフェルトに移籍した理由でもあります。ここでは自分自身を向上させることを楽しんでいますし、100%サッカーに集中しています」

サッカー以外の趣味については「馬が好きです」とし、「将来的には馬を買ってレースに出たい」とも語った堂安。ドイツでの生活に不満はなさそうだ。