ラ・リーガ再開を機に復活が期待されたレアル・マドリーMFガレス・ベイルだが、エイバル戦でも輝くことができず。スペイン『マルカ』が批判的な記事を掲載している。

今季、リーガでわずか2得点を記録するにとどまっているなど、調子が上がらないベイル。サンティアゴ・ベルナベウの観客からブーイングを受けていた影響もささやかれていたために、無観客での再開がポジティブに働くのでは、との声も存在していた。

しかし再開初戦のエイバル戦、途中出場から29分間出場したベイルは、『マルカ』から「亡霊のようだった」と形容されている。

同紙はウェールズ代表MFのエイバル戦のプレー内容がパス11本(成功7本)、ボールロスト5回、シュート0本とほとんど試合に関与していなかったことを強調。さらに、その29分間で筋肉痛となり、翌日の練習で一人だけジムでのトレーニングに励んでいたことも記している。

なおレアル・マドリーはベイルを売却候補とみなしながらも、選手本人は残留する意思を曲げていないとされる。今後、逆境を乗り越えることはできるのだろうか。