プレミアリーグ第12節、レスターvsマンチェスター・シティの一戦は、2−0でアウェーのマンチェスター・Cが勝利。勝ち点を34に伸ばし、首位を快走している。

だが、この試合で先発したマンチェスター・CのDFジョン・ストーンズは前半途中に負傷し、31分に途中交代を余儀なくされた。試合後、ペップ・グアルディオラ監督は「ジョンは6週間ほど離脱することになる」と述べており、負傷したストーンズの復帰は年内になる見通しであることを明かした。

「我々は複数のコンペティションで戦っており、ジョンはその中で多くの試合に出場してきた。彼の離脱は我々にとって厳しい状況となるが、すぐに解決策を見つける必要があるね」

その一方で、戦列復帰を果たしたDFヴァンサン・コンパニについて「彼はしばらく負傷離脱していて、やっと戻ってきたばかりだ。いきなり重圧を背負わせるわけにはいかないが、シティの守備を安定させるうえで、とてつもなく頼れる存在だからね」と述べ、8月から離脱していたコンパニの復帰を喜んだ。

現在リーグ戦12試合を消化し、11勝1分けで単独首位に立っているマンチェスター・C。好成績をマークしている一方で、負傷者の多い守備陣の起用法は指揮官にとって頭を抱える状況となっている。

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