リーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督は、マンチェスター・シティに勝利する大金星を“フェアな結果”ではなかったと主張した。

10日のプレミアリーグ第31節でリーズは敵地でマンチェスター・Cと対戦。41分に先制したリーズだったが、直後にリアム・クーパーが退場し、後半を数的不利な状態で戦うことに。その後、1点を失うも、後半アディショナルタイムにスチュアート・ダラスがこの日2点目を挙げて2-1で勝利した。

リーグ首位を独走するマンチェスター・Cに土を付けたリーズのビエルサ監督は、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「我々は勝つにふさわしかったが、公平な結果はシティの勝利だった」と認め、相手チームを称えた。

「思っていたようにとても難しい試合だった。我々は大きな、大きな努力をしたが、シティが試合を支配し、優勢だったことは事実だ。相当な積極性がなければ、彼らの創造性と我々の力の差を縮めることはとても難しかった」

「何よりも、私はペップ・グアルディオラを倒してはいない。これはそれぞれの特徴を持つ選手を擁する2チームによる試合で、我々は今日対戦した2チームの2人の監督に過ぎない」