レアル・マドリーMFマルコ・アセンシオが、新シーズンから背番号11を受け取るであろうことを示唆している。スペイン『マルカ』が伝えた。

2014年12月にマジョルカからレアル・マドリーに完全移籍し、レンタルから帰還した2016-17シーズンからトップチームで存在感を放つようになったアセンシオ。2017年6月にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝のユヴェントス戦でチームの4点目を決めて史上初の連覇に貢献するなど、重要な局面での活躍でファンの心を鷲掴みにしている。

負傷により2019-20シーズンの大部分を棒に振り、新シーズンからの完全復活に期待がかかるアセンシオは、これまでは背番号20を着用。しかし、SNS上の投稿でその番号に別れを告げて新たに11番をもらうことが決定したことを示唆した。

なお、背番号11はこれまでMFギャレス・ベイルが背負ってきた。同選手は古巣トッテナムへの移籍が目前と伝えられており、ラ・リーガの公式サイトでは暫定的に背番号25と記載されている。なお、アセンシオがこれまで付けていた20番はヴィニシウス・ジュニオールに渡るようだ。