トッテナムに所属するフランス代表GKウーゴ・ロリスは、モナコのFWキリアン・ムバッペの移籍のうわさについて驚きはないようだ。

ムバッペは昨シーズン、44試合で26ゴールをマーク。モナコをリーグ・アン王者へと導いた活躍が認められ、レアル・マドリーが1億8000万ユーロ(約234億円)で獲得に乗り出すとも伝えられるが、ロリスはムバッペのポテンシャルを考えれば、当然の流れだと感じているようだ。

「彼とは代表で一緒に過ごしてとてつもない才能があることがわかった。若いが、本当に素晴らしい可能性を持っている。うわさや憶測が飛び交っているけど、一番重要なのは彼自身が集中することだ。まあどうなるか見てみよう」

なお、モナコは29日にフランススーパーカップでパリ・サンジェルマンと対戦。ムバッペは先発したものの、ゴールはなく、1−2で敗れている。