リヴァプールは、今季のチャンピオンズリーグ(CL)で圧倒的な攻撃力を見せ付けている。

リヴァプールは14日のCL決勝トーナメント1回戦第1戦でポルトに5-0と大勝した。アウェーで5得点を奪っての勝利で、ベスト8入りを決定的としている。

リヴァプールはここまでCL7試合で28得点を記録している。攻撃を牽引しているのは、MFモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの3選手だ。

全公式戦で見ると、サラーは30得点12アシスト、フィルミーノは21得点12アシスト、マネは12得点7アシストという記録を残している。今冬MFフィリペ・コウチーニョがバルセロナに移籍したリヴァプールだが、彼の不在を感じさせない破壊力を維持している。