2015−16シーズンをレンタルによってラージョ・バジェカーノで過ごしたレアル・マドリーDFディエゴ・ジョレンテは、マドリーからの信頼を勝ち取った模様だ。スペイン『マルカ』が報じている。

マドリーの下部組織出身のD・ジョレンテは、所属していた同クラブのCチームが解体されたために2015−16シーズンをレンタルによってラージョで過ごし、そこで確固たる存在感を放った。これを受け、マラガやビジャレアルが同選手獲得の可能性を模索したようだが、マドリーは売却しないことを決定したようだ。

ただし現在のマドリーは、D・ジョレンテの本来のポジションであるセンターバックにDFセルヒオ・ラモス、DFペペ、DFラファエル・ヴァラン、DFナチョと4選手を抱えている。そのためクラブは、同選手を来季もレンタル移籍させる可能性を考慮しているという。

現在22歳のD・ジョレンテは、センターバックのほか、サイドバック、中盤でのプレーも経験しており、そのポリバレント性も評価されている。