マンチェスター・シティMFケヴィン・デ・ブライネが、プレミアリーグ史上最速で50アシストに到達した。

2015年にヴォルフスブルクから加入したデ・ブライネ。昨季は度重なるケガもあってプレミアリーグで19試合の出場に留まったものの、移籍以降中盤で絶対的な存在感を放っており、プレミアリーグ2度の優勝に大きく貢献している。

そんなデ・ブライネは、25日に行われたプレミアリーグ第3節のボーンマス戦に先発出場。セルヒオ・アグエロの先制弾をアシストし、その他の場面でも圧巻のパフォーマンスを披露。チームを3-1の勝利に導いている。

なおこのアシストは、デ・ブライネにとってプレミアリーグ通算50アシスト目に。123試合での到達は、メスト・エジル(アーセナル)を抜いて歴代最速記録となった。なお、デ・ブライネのアシストを最も得点につなげているのはアグエロであり、50アシストの内15ゴールをアルゼンチン代表FWが決めている(2位はラヒーム・スターリングの10ゴール)。

今季は第3節までに4アシストをマークするなど、昨季の鬱憤を晴らすような目覚ましい活躍を見せるデ・ブライネ。プレミアリーグ歴代最多記録はMFライアン・ギグス(マンチェスター・ユナイテッド)の「162」だが、その記録を塗り替える日が来るのかもしれない。

以下、プレミアリーグで50アシストに到達した最速ランキング。

1位:ケヴィン・デ・ブライネ(123試合)
2位:メスト・エジル(141試合)
3位:エリック・カントナ(143試合)
4位:デニス・ベルカンプ(146試合)
5位:セスク・ファブレガス(165試合)
6位:ダビド・シルバ(166試合)