マンチェスター・シティのMFダビド・シルバの新天地はMLSのインテル・マイアミとなりそうだ。『トゥットメルカートウェブ』が報じた。

ダビド・シルバはマンチェスター・シティとの契約が今シーズン限りで契約を満了。2010年からシティで過ごすシルバは以前にも今季限りでの退団を明言しており、新天地には注目が集まっていた。

33歳の元スペイン代表MFにはJリーグのヴィッセル神戸なども獲得に乗り出すと伝えられていたが、インテル・マイアミと合意に至ったという。インテル・マイアミは2020年から新たにMLSに加わるチームで、共同経営者として元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムが携わっている。

条件面でもインテル・マイアミは好待遇とされており、スペインが誇る魔術師はキャリア晩年をアメリカで過ごすこととなりそうだ。