レアル・マドリーは、セルヒオ・ラモスが負傷により離脱することを発表した。

クラブは1日、声明の中でチーム主将の状態について「レアル・マドリーのメディカル部門による我々のキャプテン、セルヒオ・ラモスに関する本日に行われた検査の結果、左脚ふくらはぎ内側の筋損傷と診断された」と発表。なお、具体的な離脱期間は明らかになっていない。

今シーズン、ふくらはぎと膝の負傷により、ここまで公式戦20試合の出場にとどまるラモスは、先日のインターナショナルブレイクでスペイン代表に招集され、ギリシャ戦の前半45分、コソボ戦の終盤にピッチに立っていた。そして、クラブに戻った矢先にまたしても離脱することが決まった。

35歳の主将の離脱はレアル・マドリーにとって大きな痛手。同チームは、インターナショナルブレイク明けの3日にエイバル戦を行った後、6日にはリヴァプールとのチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグを迎え、さらにその4日後にはバルセロナとの“エル・クラシコ”を控えている。