ユヴェントスのFWゴンサロ・イグアインがフランス誌『So Foot』のインタビューに応じ、ナポリ時代を振り返った。

イグアインは2013年夏、レアル・マドリーからナポリへ加入。3シーズンにわたりチームの絶対的エースとして活躍したのち、2016年夏にユヴェントスへ加入した。今シーズンはセリエAにおいてこれまで9得点を挙げているが、ナポリ在籍当時のマウリツィオ・サッリとのやりとりを振り返った。

「僕は怠け者だと言われた。(リオネル)メッシやクリスティアーノ・ロナウドのようにゴールを決めて欲しいと言うんだ」と述べ、サッリからバルセロナやレアル・マドリーのエース同様の活躍を要求されたことを明かした。

イグアインはナポリにおいて、セリエAで1年目は17得点、2年目は18得点をマークした。しかし3年目となるラストシーズンは36得点とゴール数を倍増させた。元ナポリのストライカーは指揮官の意見が一部正しかったことを認めている。

「彼が言っていたことは少し正しかったと思う。実際、僕はその後36ゴールをマークしたんだから」

なお王者ユヴェントスへの移籍については、「簡単な決断ではなかった。だがチャンピオンズリーグ決勝に出場することができて誇りに思っているし、幸せだ」とコメントし、自身の決断が正しかったと結論付けた。