マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が、開幕スタメンを勝ち取り、快勝に貢献した。

マルセイユは6日、リーグ・アン第1節でディジョンと対戦。ルイス・グスタボやヴァレール・ジェルマンという実力者を今夏に加えたマルセイユの中で、酒井は昨シーズンと同様に左サイドバックで出場機会を得た。

スコアレスで前半を折り返すと、試合は後半に動く。右サイドからジェルマンのクロスに、クリントン・エンジが飛び込み、ネットを揺らす。さらにその3分後、フロリアン・トヴァンがドリブルで持ち運び、冷静にフィニッシュ。72分にもダメ押し弾を挙げたマルセイユが開幕戦を3−0の快勝で飾っている。

酒井は右サイドバックとしてフル出場。昨シーズンから守ってきた“定位置”で勝利に貢献している。

なお。マルセイユは次節、12日にナントと対戦する。