ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンに所属するDF内田篤人が、戦列離脱を強いられることになった。クラブが17日に公式ウェブサイトで伝えている。

発表によると、今夏にシャルケから加入した右SBはトレーニングで左足太ももに肉離れを負ったとのこと。具体的な復帰時期に関しては明かされていないが、「当面の離脱」を余儀なくされると伝えられている。

地元紙『BZ』は16日に、昼のトレーニングで内田が太ももを痛めた様子を報じていた。フィジカルトレーナーのヘンドリック・シュライバー氏とともにドレッシングルームに引き上げたことを伝えていた。

シャルケで負傷のため2015年春以降ほとんどプレーできていなかった内田は今年8月にウニオンに加入している。これまで第5節のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦、そして第7節のザントハウゼン戦とアウェー戦のみに出場し、まだホームの試合では出場機会を得ていなかったが、本拠地でのデビューはしばらく先になるようだ。

なお3連勝中と好調なウニオンは現在4位に位置。21日の第11節ではグロイター・フュルトをホームに迎える。