現地時間11日に行われたプレミアリーグ開幕戦、アーセナルvsレスターは4−3でアーセナルが乱打戦を制している。

この試合では立ち上がり5分にレスターの日本代表FW岡崎慎司がヘディングでゴールを決め、見事開幕戦でネットを揺らした。その後、72分に途中交代でピッチから退いている。

試合はアーセナルに敗れてしまったレスターだが、現地メディアはゴールを記録した岡崎に対してこぞって高評価を与えた。

『サン』は岡崎に対して7点(10点満点)を与えた。チーム最高点は2ゴールのジェイミー・バーディーで8点となっている。

地元紙『デイリー・メール』は岡崎を7点と評価し、「ハリー・マグワイアの折り返しに驚異的な反応を見せ、グラニト・ジャカを圧倒し、岡崎はヘディングでレスターにゴールをもたらした」と伝えている。

レスターは開幕戦で敗れてしまったが、次節は19日に昇格組のブライトンとホームで、26日の第3節ではオールド・トラフォードでマンチェスター・ユナイテッドと激突する。果たして岡崎はプレミアリーグ挑戦3年目でさらなる飛躍を見せることができるのか、ロシア・ワールドカップを前に、真価が問われるところだ。