チェルシーがアトレティコ・マドリー移籍を希望するFWジエゴ・コスタをチャンピオンズリーグ(CL)の登録メンバーに含めなかった。

アトレティコ・マドリーへの移籍を望み、チェルシーにいまだ合流していないD・コスタ。チェルシーはそんなスペイン代表FWをプレミアリーグでは選手登録したものの、CLの登録メンバーからは外すことを決断している。

CLでは一度本選に出場した選手は、同一シーズンに他クラブで出場することが不可能となる。チェルシーがD・コスタを登録しなかったことにより、もしアトレティコが同選手を冬の移籍市場で獲得した場合には、問題なく同大会で起用することができる。

スペイン『マルカ』はチェルシーのこの決断を受け、D・コスタが「アトレティコ・マドリー移籍への新たな一歩を踏んだ」と報じている。