現地時間16日、リーガ・エスパニョーラのマジョルカは、セビージャからU-21スペイン代表FWアレハンドロ・ポソを獲得したことを発表した。

契約期間は今季後半戦限定、2020年6月までとなっている。1999年生まれ、現在20歳のポソはU-21スペイン代表でゲームキャプテンを担当する1人で、主に左右のウイングやサイドバックを主戦場としている。

今季前半戦はセビージャでUEFAヨーロッパリーグ6試合、リーガで3試合、コパ・デル・レイで1試合に出場していた。

なお、マジョルカは13日にFWアリダイ・カブレラをラス・パルマスに放出したばかりだが、新加入のポソはマジョルカでサイドMFを担当する1人になると見られる。久保建英とのポジション争いという点でも注目を集めることになりそうだ。