ミランに所属するU-21スペイン代表FWブラヒム・ディアスが4日、クラブ公式チャンネルのインタビューに応じ、子供時代の逸話などを明かした。

今シーズン限りのローンでレアル・マドリーからミランに加入しているディアス。ステファノ・ピオリ指揮下においては、これまで公式戦27試合出場4ゴール3アシストを記録し、今シーズンのチームの快進撃に貢献してきた。そんな21歳のファンタジスタは、子供時代のエピソードを告白。自身にスパイダーマンのような能力があると信じていたことを明かした。

「僕は子供の頃、スパイダーマンが大好きで、自分もスパイダーマンになったつもりでいたんだ。浴室でシャワーを浴びた時、ジャンプしてタオルと取ろうとしたんだけど…。歯を2本折ることになったよ。それで母に連れられて歯医者へ行ったんだ」

続いてミランFWは、サッカー選手になるという夢を実現したことを喜びつつ、「僕もみんなと同じように、今も大好きなフットボールを愛し、成長してきた。そしてプロレベルでプレーするという夢を実現し、今も毎日、成長を続けている」と語った。

さらに自身の趣味についても言及。「時々、本を読んでいる。サッカーに関する本はモチベーションにつながるので好きだよ。読書が大好きというわけではないが、時間がある時に本を読んでいる」と明かした。また同僚のDFテオ・エルナンデスとプレイステーションを楽しんでいることにも触れ、「テオは僕よりもずっと強いんだ」と語ったほか、好きな音楽は、「フラメンコとレゲトン」であることを明かしている。