バルセロナは、23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第17節でレアル・マドリーに3−0で完勝した。FWルイス・スアレスは、チームメイトを称賛している。

「クラシコ」に臨んだバルセロナは、前半は相手に主導権を渡すも、後半開始9分で見事な連携からスアレスが決めて先制点を手にする。その後、カルバハルがエリア内でハンドを犯して退場となり数的優位に立つと、2ゴールを追加し敵地「サンチャゴ・ベルナベウ」での伝統の一戦で快勝を収めた。

先制弾を挙げたスアレスは『bein Sports』に対し、チームメイトに感謝の意を述べている。

「個人なレベルでも満足しているよ。そして素晴らしいプレーをしたチームメイトに感謝したい。全員が走って、誰もサボらなかったからね。マドリーが前からプレスに来たことは明らかだったし、後半は僕らが支配したね」

この勝利で勝ち点を45まで伸ばしたバルセロナは、レアルに14差をつけている。未だ無敗を維持し、2位のアトレティコ・マドリーにも9ポイント差と、リーガ制覇に向け独走態勢を築きつつある。

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