ポール・ポグバの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、同選手のマンチェスター・ユナイテッド残留を主張した。

今夏の移籍市場でレアル・マドリーやユヴェントスからの興味が報じられたポグバだが、最終的にマンチェスター・Uに残留。それでも、足首の故障を理由に9月以降ピッチに立っていない同選手に対して、依然として来冬の移籍市場での退団の噂が流れている。

しかし20日、オーレ・グンナー・スールシャール監督は会見で、ポグバが来年1月にクラブから離れる可能性を否定。さらに、代理人のライオラ氏もイギリス『テレグラフ』で指揮官の発言に同調した。

「ポールは幸せで、成功とトロフィーの獲得を望んでいる。彼はマンチェスター・ユナイテッドとともにこれらを成し遂げたいと考えている。確かに、レアル・マドリーからの興味はあったが、マンチェスターは彼を放出しなかった。ただ、フランス人であるポールがフランスフットボール界の重要な存在である(ジネディーヌ)ジダンの下でプレーできないことに申し訳ない気持ちでいる」

また、ライオラ氏は何かと非難を受けやすいポグバについて「この世界にポールより優れたミッドフィールダーがいるか?答えはノーだ!仮にポール・ポグバを売って、マシな選手を獲得できるか?答えはノーだ!」とフランス代表MFの偉大さを強調し、批判に反論している。