現地時間19日、ブンデスリーガ第26節ビーレフェルトvsライプツィヒの一戦が行われた。この試合で堂安律、奥川雅也はそろって先発出場を果たしている。

前節は強豪レヴァークーゼン相手に堂安&奥川のゴールでアウェー戦勝利をもぎ取ったビーレフェルト。ホームでのライプツィヒ戦は相手が優勝争いを演じていることもあり、地力の違いが顕著に。ボールポゼッションで圧倒され、なかなか試合をコントロールできない展開が続く。

前半からライプツィヒはダニ・オルモ、アマドゥ・ハイダラ、マルセル・ザビッツァーなどがシュートを放つも、ゴールとはならず。ビーレフェルトはカウンターから活路を見出そうとするが、決定的な場面はなかなか創出できず。

スコアレスのままエンドが変わり、後半立ち上がりの46分だった。オルモのお膳立てを受けたザビッツァーが右足で決め、アウェーのライプツィヒが0−1と先制する。

この後同点に持ち込みたいビーレフェルトだったが、ネットを揺らすまでには至らず、0−1で試合は決している。堂安はフル出場、奥川は84分までのプレーとなった。

なお、このゲームのスタッツはボール支配率19−81%、シュート本数7−20(枠内0−8)という内容だった。

2位ライプツィヒは勝ち点を57に伸ばし、暫定ながら首位バイエルンとの勝ち点差を1に詰めた。ビーレフェルトは勝ち点22のままで暫定15位となっており、今節の結果次第で降格圏に順位を落とす可能性も。