FW南野拓実が所属するザルツブルクは惜しくも今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃している。

ザルツブルクは2日、チャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグでクロアチアのリエカと対戦。ホームでの初戦を1−1で終えていたザルツブルクは、突破のためには最低でも1点が必要な状況でこの一戦に臨んだ。

南野は先発出場したものの、チャンスをつかむことはできず81分に途中交代。ザルツブルクは最後までゴールを奪うことはできず、スコアレスドローで終了した。この結果、アウェーゴールの差でザルツブルクの敗退が決まっている。

レッドブルをスポンサーに持つザルツブルクは、同スポンサーのドイツのRBライプツィヒがすでに今シーズンのCL出場を決め、直接対決をする可能性もあったため、問題視されていた。しかし結局、そういった心配も杞憂に終わっている。