アーセナルは現地時間29日、エミレーツ・カップでベンフィカと対戦し、5−2で勝利を収めた。

そんな中、チリ代表FWアレクシス・サンチェスはチームの帯同が遅れている状況だが、同選手についてアーセン・ヴェンゲル監督が次のように語っている。

「A・サンチェスは飛行機で移動した後、インフルエンザと診断されたようだ。回復までしばらくかかる見通しだ。彼からは報告を受けていて、きっともうすぐ戻ってくるはずだ。医者の診察を受けて、火曜日(8月1日)には戻る予定になっている」

また、ヴェンゲルは「報道やソーシャルメディアでうわさされているA・サンチェスの移籍話は根拠がない。疑わしいものだね」と続け、A・サンチェス退団のうわさを一蹴した。

その一方で、今回のA・サンチェスのインフルエンザによる離脱は“アーセナル退団に向けた動きではないか”という懐疑的な見方も浮上している。