ハノーファーのMF原口元気は、ホルシュタイン・キール戦は出場停止となるが、チームにとっては大きな打撃となるようだ。ドイツ『sportbuzzer』が報じた。

原口は前節、23日に行われたビーレフェルト戦で今季5枚目のイエローカードを受け、3月2日に行われるキール戦は出場停止が決定している。同メディアは原口の出場停止について「ケナン・コカク監督にとって打撃になる。日本人はコカク監督の下では4ゴール1アシストと素晴らしい調子にあった」と悲観的に伝えた。

また、コカク監督自身も原口の出場停止について「我々にとって非常に難しくなる。彼は私たちにとって非常に特別なタイプの選手なんだ。チームとして彼の穴を埋めなければならない」とコメントした。

コカク監督指揮下では、ボランチとして中盤でプレーする原口。代役候補にはマルヴィン・バカロルツ、マルク・シュテンデラ、フィリップ・オクス、エドガー・プリブらが挙げられている。ハノーファーは原口なしで白星をつかめるのだろうか。