ユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドは今季限りで退団する可能性が高まっている。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。

今季、ユヴェントスはアンドレア・ピルロ監督の下で苦戦。チャンピオンズリーグではラウンド16で敗退し、セリエAでは4位で10連覇は絶望的となっている。また、5位ミランとは勝ち点差がない状況で、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃す可能性さえ浮上している。

ロナウドは来季のCL出場権獲得を逃した場合、パリ・サンジェルマン(PSG)かマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を検討するという。来シーズンのCLに出場するためにも2つのビッグクラブの話を聞くことになると伝えられている。

なお、ロナウドとユヴェントスの現行契約は2022年まで。そのため、クラブはサラリーカットのためにも今夏に売却する必要があると、以前から報じられていた。PSGに移籍すれば、ネイマールやキリアン・ムバッペとの競演、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍すれば電撃復帰となるか、どのような結末を見ることになるのだろうか。