レアル・マドリーとの契約満了が迫るMFルカ・モドリッチが、自身の去就について語った。

2012年にトッテナムからレアル・マドリー入りしたモドリッチは、これまで同クラブで公式戦350試合以上に出場。9シーズンにわたって主力として活躍し、これまで2度のラ・リーガ優勝や4度のチャンピオンズリーグ制覇に大きく貢献してきた。

そんな35歳のクロアチア代表MFだが、現行契約は2020-21シーズンで満了となる。以前には、スペイン複数メディアで契約延長が濃厚と伝えられていたが、未だ正式なサインには至っていない。

それでも、交渉は順調のようだ。モドリッチは、アスレティック・ビルバオとのスーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝を前に、去就について以下のように語っている。

「多くを語ることはできない。クラブと話し合っているし、すべてが良い方向に向かっている」

「僕は特に何も変えていないよ。トレーニング以外でも多くの仕事をしているし、プレーしたい熱意は変わらないんだ。年齢は全く問題ない」

なお、同じく今季限りで契約満了となる主将DFセルヒオ・ラモスについて問われると、「僕は誰の味方にもなれない。セルヒオは友人であり、彼のベスト、幸せを願っている。彼とクラブの問題だから、僕は関与できないよ」と答えている。