バルセロナMFイヴァン・ラキティッチが、26日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ、レアル・マドリー戦(3−2)で主審から侮辱されたことを主張している。

試合後にミックスゾーンに姿を現したラキティッチは、この一戦をレフェリングしたアメリカ人ジャイル・マルフォ主審から、三度にわたって侮辱を受けたと話している。

「僕を見知る人たちは、自分がカッとなる人物ではないことを知っている。でも、審判はそうすることに成功した。彼は三回にわたって、本当にひどい侮辱を行ったんだ。審判には敬意を持つことを常としている。だけど審判の方からそれを欠くなんて、好ましいことじゃない。彼は自分より上に立とうとしたんだよ」

また試合自体については、次のように振り返った。

「僕たちがマドリーより優れているのかどうかは、今後のことを見てみよう。今日はフレンドリーマッチだったんだから。もちろん、勝利は自信につながるものだけどね。スペイン・スーパーカップはまた違う対戦になる。タイトルという価値あるものが懸かっているんだ」