リヴァプールのMFフィリペ・コウチーニョは、クラブ史上最高額の移籍金でバルセロナへと加わることになりそうだ。クラブ公式サイトが発表した。

コウチーニョはかねてよりバルセロナへの移籍が取りざたされてきたが、ついにクラブ間で交渉が合意に。基本移籍金の1億2000万ユーロ(約163億円)に加えて出来高4000万ユーロ(約54億円)で、計1億6000万ユーロ(約217億円)と、バルセロナで史上最高額の選手となる見込みだ。また、イングランドのクラブに支払われる移籍金としても史上最高となる。

リヴァプールは昨夏にはコウチーニョのトランスファーリクエストを拒否し、放出に否定的な構えを見せてきた。しかし、本人の強い希望とバルセロナの金額面での“誠意”が移籍を合意に結びつけたようだ。

コウチーニョはリヴァプールでの201試合で54ゴールをマーク。なお、ネイマール、キリアン・ムバッペに次いで3番目に高額な移籍となる。

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