レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、欠場が続くセルヒオ・ラモスの状態について説明した。

セルヒオ・ラモスは、インターナショナルマッチウィーク期間中にスペイン代表に招集され、3月31日に行われたコソボ代表戦で4分間プレーした。以降はふくらはぎのケガにより欠場が続いており、さらに新型コロナウイルス感染も明らかとなったことで長期離脱を余儀なくされている。

しかし現在は順調に回復しているようで、ジダン監督は5月5日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグのチェルシー戦で復帰する可能性を示した。

「(ラモスは)我々と一緒にトレーニングを行なっている。つまり、彼はプレーできる状態にあるということだ」

「チームに含める際にどうなるかをみてみないといけないが、セルヒオはすでにフィットしていてプレーする準備ができている」