ブンデスリーガ1部ボーフムに所属する日本代表FW浅野拓磨は、28日に行われる第3節ケルン戦は欠場を強いられるようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。

今夏にボーフムに加わった浅野は7日のDFBポカール1回戦のヴッパーターラーSV戦に続き14日の開幕節ヴォルフスブルク戦にも先発出場果たすと、21日の第2節マインツ戦は81分から途中出場。トーマス・ライス監督はスタメン起用しなかった理由について「彼は小さな問題を抱え、100%の状態じゃなかったんだ」と明かしていた。

そして、浅野がマインツ戦後、筋肉系の問題を訴えたと伝える『キッカー』だが、「ケルン戦での出場は不可能」と欠場を余儀なくされると指摘。なおクラブは問題の箇所や程度、前節でのスタメン落ちとなった理由との関連性について、具体的に明かしていない。

9月頭には各地でインターナショナルウィークがスタート。浅野はそれまで回復するのだろうか。