サウサンプトンが、ユヴェントスのガボン代表MFマリオ・レミナの獲得に近づいていることが分かった。

ユヴェントスとレミナ移籍について交渉を進めているサウサンプトンは、1800万ユーロ(約23億円)でガボン代表MFの獲得に迫っており、早ければ7日にメディカルチェックを行う予定になっている。なお、この契約には200万ユーロ(約2億6000万円)のボーナスも付いているようだ。

2015年にマルセイユからユヴェントスに加入したレミナだが、2シーズンで42試合と出場機会は限定的であり、十分なインパクトを残せなかった。そのため、今夏の退団が取りざたされていた同選手にサウサンプトンの他、ストーク・シティも関心を寄せていたが、レミナ本人がセインツ行きを望んだとされている。

今夏からサウサンプトンを率いるマウリシオ・ペジェグリーノ監督の下、レミナは満足できるだけの出場機会を得られるのだろうか。